『外見ケアイベント』レポート

主催スタッフの統一されたベージュのスーツ
その洗練さが醸し出すプロ意識
暖かい雰囲気だけど、スタイリッシュな空間
メイク、ウイッグ、医療者、美容師、身体を思いやる飲食店など、出展者側のエネルギー
間違いなく、道内最大級の外見ケアイベントでした。
外見ケアは、色々定義されていますが
私にとっては
小難しいことはなく
鏡を見た時に「よし」と思えること。
無くなる髪の毛、無くなる大切な身体の一部。
変化する爪や皮膚。
同じ自分なのに、まるで違う人間のように感じてしまう喪失感。
その不安や葛藤は、生きる希望に左右されるもの。
そのどこにぶつけたら良いかわからない心の不安を一人で抱え込むには
あまりにも大きすぎると思います。
今回のイベントでは
そんな一人一人の不安や悩み、葛藤を
各方面からサポートしてくれる方々に出会いましあた。
そして、こんなにもサポートしてくれる
企業さんがあるのだと知ることが出来ました。
外見ケアは、ただ見た目を整えることではなく
”その人らしく生きる力”を支えるもの。
鏡を見るのが憂鬱だった日々が
「よし、いい感じ」
そんな一助になること。
今回得た知識や繋がりを
必要としている方へしっかりと届けていきたいと思います。
